『不遣の雨』主人公ズ対談
あけましておめでとうございます 〜新年早々アホです〜
晴「新年明けましておめでとーございまーす!」
乱「おめでとうございまーす!」
将「おめでとう御座います!」
ル「あけおめー」
晴「略すな今時の若者ぉ!」
ル「意味が通じればいいじゃねぇか!」
晴「そう云う問題じゃねぇだろ! いいか、挨拶は人間関係の基本。それを疎かにする奴を、真冬
の井戸に突き落として凍死させたいと俺は常々思ってる!」
ル「挨拶一つでそれかよ?! 怖すぎるだろが!」
乱「はい、新年早々喧嘩しない!」
将「閲覧者の皆さんが置いてけぼりになっちゃうよ」
晴「それもそうだな。……ちっ、命拾いしたなルーク」
ル「Σこいつ本気だったあッッ!」
晴「はい、新年早々こんな辺鄙なサイトに来て下さるお嬢様もしくはお兄さん(いるのか?)! 『不
遣の雨』代表格オリジナルキャラクター、鳴瀧晴佳に御座います!」
乱「新生サイトから仲間入りしました〜。「落第忍者乱太郎」の主人公、猪名寺乱太郎です!」
将「ようやく一部復活して貰えました……。「ホイッスル!」の主人公、風祭将です」
ル「ナメクジ更新宣言されました!(泣) 「テイルズ オブ ジアビス」の主人公、ルーク・フォン・
ファブレだ! 宜しく頼むぜ!」
晴「そんな訳で、今年の「スペシャル主人公ズ対談」はこの四人で行わせていただきまーす。総合司
会・進行・断罪者はわたくし、鳴瀧晴佳が務めさせていただきます」
乱「わたしこう云う所初めてだからきんしょうしますー」
将「大丈夫だよ。普通にお喋りしてたらいいんだから」
ル「そうそう。……って、おい! 今さらっと流したけど、不穏当な発言してたろ晴佳アァッ!」
晴「流石だなルーク……。やっぱうちの突っ込み大将はお前だぜ……!」
ル「手作りの表彰状を手渡すな! え、これお前作ったの?! お前作ったの?!」
乱「あ、それはわたしが作りましたー」
ル「よりによって最年少! これで受け取らなかったらオレが悪者じゃん?!」
将「よくわかってますねルークさん! じゃ、とりあえず額縁に飾って……」
ル「どっから出したよそれ! ぎゃー、やめろ! 手頃な位置に飾るなああああああ!」
晴「しかし時代は変わったよ。なぁ、将?」
将「そうだねぇ、晴佳姉さん」(※二人は遠い遠い血縁+幼馴染)
ル「いきなり何だよ?」
晴「いやな。昔はこう云う集まりの時、必ずと云っていいほどキムチ鍋だったんだが……」
将「今はちゃんとしたお重のおせちにお雑煮だから嬉しいね」
乱「何でキムチ鍋」
晴「その頃管理人がハマってた某変態の好物がキムチだったから」
ル「ひでぇ理由」
(※某変態:笛!キャラの郭英士その人。「〜でしょ」が口癖。キムチが好物、釣りが趣味)
将「こう云う話は本来忘年会でするものだと思うけど……」
乱「何ですか?」
将「去年は色々あったよね……」
晴「あったなぁ……」
ル「あったあった」
晴「一応、サイト消失が俺らにとって一番のニュースだよな」
将「復活まで軽く四カ月は掛かったと思う」
ル「まぁそのお陰で尋さん(※管理人の友達)との縁が戻ったから結果オーライ?」
乱「わたしとしては、ジャンルに「落乱」が加わった事ですねー」
ル「そうだよ落乱! ちくしょー、オレらの出番ごっそり奪いやがって! 子供じゃなかったらフル
ボッコにしてる所だぞ!」
晴「乱太郎殴ったら私が怖ぇぞ」(にこり)
ル「Σえ、お前ら仲良いの?!」
乱「はるかとわたしはお友達ですから! ねー、はるか」
晴「なー、乱太郎」(※落乱裏、晴佳落乱にて二人は親友になってます)
将「意外な組み合わせと云うか、晴佳姉さんが犯罪者臭い組み合わせだね!」
晴「将お前コノヤロー、曇りない毒々しい笑顔で云いやがって」
ル「どんな笑顔だよ。こえぇよ」
晴「まぁ、確かに落乱以外ナメクジ更新宣言は意外と云うか、予想通りと云うか」
将「管理人さん自身が思ってた以上に、萌えが凄かったみたいだね」
乱「嬉しいけど、スポットライト浴びてるの、捏造生徒の先輩方なんですよね。わたしたち一年は組も
出番多いからいいんですけど」
ル「オレの出番めっきり減った……! オレの事幸せにするとか云ってたくせにあの嘘つき管理人……!」
晴「管理人の嘘つきは今に始まった事じゃねぇだろ」
将「年がら年中嘘つきだよね。地獄の閻魔様に舌引っこ抜かれて代わりにゴ■ブリ詰め込まれ
ればいいのに」
ル「Σグロイ!」
乱「Σこわい!」
晴「……将、お前、そんなキャラだったっけ?」
将「新生サイトになってから、毒属性が常時添付状態になったから」(※本来の彼は優しい子です)
晴「それじゃぁまぁ、新年らしく、今年一年の抱負でも語ってみるか?」
将「完全復活!」
乱「一年は組にもっと出番!」
ル「連載完結ー!」
晴「……仕事熱心な抱負だなお前ら。じゃ、私は無病息災で」
ル「ちょ、何一番異常な奴が普通な事語ってんだよ! ボケろよ!」
晴「失礼な事云うなッッ! 俺は異常じゃない、ちょっと阿婆擦れなだけだ!」
ル「Σ開き直りやがった!」
将「ルークさんの連載完結って確実に無理っぽいよね」
乱「プロットだけで相当長いですもんね。特に晴佳アビス」
ル「いや、ツインアビスは希望がある! 150題以内で終わる予定だし、5話毎更新だから!」
晴「ナメクジ更新宣言があるけどなぁ」
ル「それ云うなよ馬鹿ああああああああああ!」
晴「それで行くなら、私もサモンナイト完全復活願うかなー」
将「あ、年末ぎりぎりで復活してたっけ」
晴「うん。まだ『フラット』の皆もソルの名前も出てきてないけどな! 俺のホームグラウンドってサ
モナイなんだよ! アビスも落乱もあくまで出張! 早く実家に帰らせろ!」
ル「何だよ、アビス世界厭だったのかよ」
晴「厭じゃねぇしむしろ愛してるけど、家が恋しい」
ル「ふーん……」(※愛してるの言葉に多少なりとも満足した)
乱「はるかうちにも出張して来てるけど、あんまり元気じゃないよね。何で?」
晴「落乱に行く頃には色々枯れてるから。後、ご先祖様(※鳴瀧晴次)が居てぶっちゃけ怖い」
将「仲悪いの?」
晴「仲はいいと思うけど、私あの手のタイプ苦手なんだよなー」
乱「晴先輩が保健室に居る時、凄く大人しいもんね。黙りこくってわたしの後ろに居るし」
ル「黙りこくってる晴佳?! オレそっちの方が怖い!」
晴「殴るぞコノヤロー。……だってあの人、二人きりになるとすぐ斬りかかって来るし。誰だよあん
な危険人物に刃物持たせたの」
将「晴佳姉さんが余計な事云ったんじゃないの?」
晴「どんだけ俺ってその手の信用ないかな?! ただ「勘ちゃん貸して欲しい」って云ってるだ
けだよ!」
ソ「誰だかんちゃんって」
乱「へ?」
将「え?」
ル「は?」
晴「Σぎゃッッ?! ソルぅ?!」
ソ「最近帰ってこないから心配して来てやれば……!」
乱「ね、ねぇ、誰ですかあの人……」
将「ソルさんって云って、晴佳姉さんの正式なパートナーさん(not恋人)、だけど……」
ル「そんな奴いたのかよ! 初耳なんだけど!」
将「うん、居るんです。晴佳姉さん曰く、ひきこもりで我が侭で若干ドジっ子で頭良いけど偏屈で
嫉妬深いちょっと面倒なパートナーさんだって」
ソ「お前そんな事云ってたのかあッ!(怒)」
晴「Σ云ってねぇし! てめ、こら将! ある事無い事吹聴してんじゃねぇぞ!」
将「半分は本当だよー」
ソ「悪かったなぁ……! ひきこもりで我が侭で偏屈で面倒くさくって!」
晴「Σ何で云ってない部分を的確に云い当ててるかな?!」
ソ「誰がドジッ子だああああああああああああああッッ!」
ル「Σ食い付くのそこ?!」
乱「Σ嫉妬深いのは認めるんだ?!」
ソ「今日と云う今日は勘弁ならない! 人が心配してやってりゃある事無い事吹聴しやがって! お
前がそんなんだから俺が表歩けなくなるんだよ!」
晴「Σ引き篭もりの理由を俺にされても!」
ソ「うっさい! お前を殺して俺も死ぬ!」
晴「ぎゃ! 本気だ! 無印時代のツヴァイレライとヘキサボルテージ持ってる!」(※サモナイ
召還獣。二体とも120と云う歴代最強の攻撃力を誇る(2以降の最強攻撃力は100))
ル「修羅場だ修羅場」
将「昼ドラだ」
乱「チャルメラだー」
晴「ちょっと音が似てるだけだぞ乱太郎! ち、とりあえず私逃げるからな! 後宜しく!」(窓から飛びおり)
将「晴佳姉さん此処三階ー!」
ル「それくらいの高さなら死なねぇだろあいつ」
ソ「待て晴佳あああああああああ! 俺から逃げられると思うなよコラアアアアアアア!」
乱「わー! あの人も飛び降りちゃった!」
ル「晴佳のパートナーならその程度で死なないと思う」
乱「お、追いかけなくていいのかなぁ……?」
将「別にいいと思うよ」
ル「オレたちが行ったところでどうにかなるとは思えないし、晴佳目立ち過ぎだから引っ込めばい
いと思うし」
乱「後半酷い?!」
将「仕方ないですよ。僕らはそれぞれのジャンルの主人公だけど、晴佳姉さんはこのサイト自体の
主人公な訳だから」
ル「よし、そのままひっこめ晴佳! もう戻ってくんなよ! まとめはオレたちでやっとくから!」
乱「……本当にルークさんってはるかの相棒なんですか?」(こそこそ)
将「らしいけど。二人の関係を一言で表すなら「弱肉強食」だから」(こそこそ)
乱「あー……」
ル「何か云ったか?」
乱「いえ別に?」
将「何も?」
ル「そうか? じゃぁまとめに入るぞ! ほい乱太郎」
乱「え? 丸投げ!? えーっとえーっと、こ、今年一年も『不遣の雨』は皆さまの期待に応えられ
ないびみょうな感じ丸出しですが頑張りますので、応援をお願いします!」
ル「将引き継ぎ!」
将「はい、今年一年、お客様方にとって良い一年であるよう、微力ながら願っています。のんびりと
楽しい一年にしましょうね」
ル「ナメクジ更新宣言にもめげずにオレも頑張るから! みんな、今年一年も宜しくなー!」
乱「よろしくおねがいしまーす!」
将「宜しくお願いします!」
今年一年、皆様にとって良い一年でありますようにv (雲麻)
了

おまけ
ソ「お前の浮気性にも今度こそ愛想が尽きた! 覚悟しろ人間タラシッッ!」
晴「落ちつけ! 落ちつこうソル! 私達きっと分かり合える! 話し合おうじゃないか!」
ソ「今さら命乞いか晴佳あああああああ! もうお前のいい訳にはうんざりだよ!」
晴「そうじゃなくって! 分かってくれよソル! 愛情ってのは俺にとって空気みたいな物なんだ!
空気がなくちゃ生き物は死んでしまう。俺にとって愛とはそう云うものなんだ!
だって私は愛の狩人だからッッッ!」
ソ「……」
晴「……」
ソ「やっぱり死ね! 今すぐ死ね! 俺も後からすぐ逝ってやる!」
晴「ぎゃー!」
おまけ2 カットシーン
乱「……(もぐもぐ)」
ル「……(もそもそ)」
将「……(もりもり)」
ル「……あ。爆発音」
将「結構大きいですね。あ、栗きんとん貰えるかな?」
乱「はいどうぞー」
晴「お前ら心配しろよおおおおおおおおッッ!」(窓から戻って来る)
乱「おかえりはるかー」
ル「程良く焦げてんな」
将「はい、晴佳姉さん。濡れタオル」
晴「ありがとよコノヤロー共! つーかマジ落ちつきすぎだろ! 何、俺の存在ってそんなに軽いの?
空気なの? 便所の水なの?!」
ル「そこまで卑下しなくても」
乱「ただ単純にはるかなら死なないなって確信があっただけで」
将「僕たち主人公だからそう簡単に死ぬわけないしね」
晴「冷静な所がなんかすごく悲しい……! どう思う、原作で死亡確定主人公よ」
ル「お前本当に性格悪ぃな! 晴佳だってほいほい死ぬ癖に!」
晴「ほいほいなんて云うなよ。割と高確率で死亡フラグが立ってるだけだ」
将「どっちもどっちだよね」
乱「わたしギャグ漫画の住人なんでそう云う事に無縁だからよくわかんない」
将「ところで晴佳姉さん。ソルさんとは和解出来たの?」
晴「おうよ。謝って謝って謝り倒した」
ル「わぁ情けねぇ」
晴「土下座までしたぞ。偉いだろ俺」
将「そこまで行くといっそ清々しいね」
ここまで読んで下さってありがとうございましたv
今年も全力で阿呆な管理人だとは思いますが、宜しくお願い致します!
